Raspberry Pi Bのコンポジット出力をUSBビデオキャプチャでPCで表示してみた

あまり、需要があるような気はしないのですが。。。。(苦笑)

まるまるモニターをRasPiに割り当てるほどの話しでもないので、初代のRasPiBのコンポジット出力をAndoer USBコンポジットで受けてPCに表示してみました。

/boot/config.txtの

framebuffer_width = 320
framebuffer_height = 240

と設定して解像度を落として、まあ、なんとか見れるようになりました。

hdmi_group
hdmi_mode

を変にいじって、動かなくてしばらく悩んで、デフォルト設定に戻してあげたらなんとかなりました。

一枚目はビデオキャプチャーのデフォルト352×288。二枚目は3.5インチのRaspberry Pi用タッチスクリーンを意識して320×240も試してみましたけど、この位まで落とさないとコンポジットだとちょっと見えないですね。

隕石落下による死亡

http://wired.jp/2016/02/08/first-human-fatality-meteorite/

現在確認中ということですけど、これがほんとならほんと運がないというか。。。

保険業界はこういうケースに対応するのか、私、気になります!

(自動車保険だと"飛来物"という項目があるということなので、損保の方はなんとかなりそうですね。)

今更、mt-daapdで音楽共有 on Raspberry Pi

mt-daapd。iTunesあたりで使われている音楽データの共有、daapプロトコルつかった音楽共有ソフトです。

現在はその後継のforked-daapdあたりになるのでしょうかね。

多分、ググればapt-get install forked-daapdで一発インストールとでるでしょう。。。

でも、私の場合これでは困るるのです。

古い、ポータブルmp3プレイヤーがSHIFT-JISにしか対応していなくて、UTF-8にしか対応していないこのソフトを利用すると化け化けになります。

かと言って、一律SHIFT-JISと仮定してiconvで変換すると、それはそれでおかしなことになります。

諦めてUTF-8/SHIFT-JIS両対応パッチが公開されている、古いmt-daapdを採用することにしました。

forked-daapdだとmp3から曲のデータを引っ張るのに、ffmpegあたりのライブラリを利用しているので、その辺のライブラリをいじり倒さないといえけないのですが、mt-daapdだとlibid3tag0を使って読み出した曲データを直後で文字コード変換しているので見通しがいいんですよねー。

その結果、動画とかとか対応できませんがw

最初にubuntu12ベースのpcDuinoでやってだめで、debian7ベースのrasbianでやったらまあなんとか動きました。

元ネタは、http://d.hatena.ne.jp/tossy-2/20090127/1233071230 です。

これで、容量の少ないiPodTouchでもwi-fiでミュージックサーバーに接続すればいくらでも音楽データー引っ張れますw

まあ、やればVPN接続可能なので、外からも音楽データ引っ張れるんですけどね。その場合、容量制限のあるMVNOの回線がネックになりますねー。

蛍光灯互換のLEDライト

ダイニングの蛍光灯が一瞬ついてすぐに消えるので、蛍光管を交換した。しかし、症状は変わらないので、安定器なんだろうなぁ。。。

蛍光灯のかさの部分を交換するならと思ってLEDに変更しました。

まぶしすぎて評判悪いです。(苦笑)

余った蛍光灯どうしようか?

関西オープンフォーラム2015

https://k-of.jp/2015/ 11/6,7 関西オープンフォーラム2015にOpenPNE2CEのブースにRasPiで作る社内SNSということで出品します。
(私は現地に行きませんけどw)

まあ、RasPiでやることか?っと聞かれるとどうなんだろうと思いますがw

RasPiによるVPNサーバー

Raspberry Pi 2B(VPNサーバー)とRaspberry Pi B+(SIPサーバー)でどうにかこうにかデータ通信専用のSIMを刺したAndroidからIP電話で外からも発信できるようになりました。多分、着信もできるでしょうけどテストは後日。

rasbianをdebian8ベースのものにdist-upgradeしてIPSecの担当をopenswanからstrongswanにしたら通りました。

これで、当面はvirtualboxでやりくりしていたLinuxのサーバーをRasPiに全部載せ替えできました。

クライアントPCもpcDuinoUNOに差し替えたいところですw

次は、Raspberry Pi 2BをFAXサーバーにしてみます。

debian8 jessieへのアップグレードとGNUtls

mod_sslとコンフリクトしていた!

debian7 wheezyというかubuntu12というか、rasbianをdist-upgradeしたら
tcp port 443が既に使われているといってapache2が起動しない。

443をつかんでいるプロセスは、lsof -iで確認すると見当たらない

でも、0.0.0.0:443(<virtualHost _default_:443>)が使用されているとエラー。

しばらくport443をつかうものを考えて、ここにはapacheしかないと結論。
/etc/apache2/mods-enableからgnutlsを外したらうまく動いた。

今回はサイト構築の仕事が本題なので検証作業は年末だなぁ。。。